小規模多機能ホームゆうあい | 札幌グループホーム有限会社プロケア

小規模多機能ホームゆうあいSmall multifunction home

プロケアブログBlog

小規模多機能居宅介護事業所とはAbout

小規模多機能型居宅介護とは、このサービスをご利用する方が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、ご利用する方(要介護者)の様態やご希望に応じて施設への「通い」を中心とし、短期間の「宿泊」やご利用する方のご自宅への「訪問」を組合せ、家庭的な環境と地域住民との交流の下で日常生活上の支援や機能訓練を行います。
必要に応じてショートステイや訪問介護を受けることができる、一種のセットメニューのようなサービスです。3種類の介護サービスを顔なじみのスタッフから受けることができるため、人見知りしがちな方でも安心して利用できます。

ご理解頂くためのキーワードKeyword

プロケアの「小規模多機能型居宅介護事業所 ゆうあい」は、介護福祉士有資格者8割の認知症介護のスペシャリストなスタッフがサポートさせて頂きます。
また、グループホームへの入所も視野に入れた連携体制も充実しているので安心してご利用頂けます。

小規模多機能ホームゆうあい

ご本人様が気持ちに折り合いをつけていく支援

家族や地域社会とのつながりを断ち切らない支援

日常生活の流れを遮断しない支援

ご本人様のお住まいや地域社会から切り離さない支援

生きる力を奪わない支援

ご家族様との地域社会との関係を調整する支援

なじみの関係を築いていく支援

一人ひとりに向き合い気持ちに寄り合う

通所-デイサービスについて

お食事・お風呂・トイレ・リハビリ等を行う日帰りのサービス

レクリエーション・入浴・機能訓練等を通し、ご家族様の心身的負担の軽減と、ご利用する方が自立した在宅生活を送る事ができるよう支援致します
通所(デイサービス)とは、要介護状態にあたる高齢者の方がデイサービスセンター等へ通い、ご入浴や排せつ、食事等の介護、そして機能訓練を行う日帰りのサービスとなります。
これらは当施設の介護職員や看護師がそのお世話に当たります。
もちろん要介護度の重い高齢者の方もご利用頂けます。
リハビリテーションを必要とする場合は、通所リハビリテーション(デイケア)のご利用が適切と考えられます。
ご本人の状態や希望などに基づいて選択される事になりますが、詳しくは当施設専属のケアマネジャーに相談頂ければ、ご利用頂ける施設やサービスの特徴等をご説明させて頂きます。

通所(デイサービス)のメリットについて

ご高齢になると、社会的な役割が薄くなるにつれて、自宅に引きこもる事も多くなります。
刺激の少ない生活を送る事で認知症を引き起こす事にもなり、筋力も弱まる事から寝たきりとなる可能性も高くなります。
こうした事を予防するためには、少しでも外へ出掛けて人とふれあい、少しずつ体を動かす事が必要とされます。
また、日中に要介護者が外出する事になりますので、介護者の介護負担の軽減にもなります。
介護者が自分の時間を過ごしリフレッシュする時間をもつ事は、介護を長続きさせるためにもとても重要な事なのです。

ご利用の例Examples of use

ご利用対象者

介護保険被保険者で要介護認定(要支援1以上)を受けている方

当事業所が定める営業エリア(札幌市内)に現住所がある

問う営業所がサービス提供可能な状況である

自傷他傷の恐れがない方

ご訪問・送迎の範囲について

※ご訪問・送迎の範囲は札幌市全域となっております。

主な1日の流れ

通所

朝9:00までにご来所頂きます。
ご家族様のお送りもしくは直接通所、ご自宅までお迎えします。

午前

日常リハビリ、レクリエーション (体操やゲーム等)を行います。

昼食

昼食は栄養バランスの整ったお食事をご提供いたします。
ゆっくり味わいながら食べます。

午後

個人活動(一人ひとりに合わせて折り紙や貼り絵などをお楽しみください)ご入浴(必要な方はスタッフが介助いたします)
おやつ(体調、季節に合わせて色々ご用意しております)
余暇活動(歌や卓上ゲーム等を皆さんで行います)

帰宅

夕方17:00までにご帰宅いただきます。
ご家族様のお迎えもしくは直接お帰り、ご自宅までお送り。

生活上の相談・助言や、健康チェック・日常生活介護・機能訓練・レクリエーション等をご提供いたします。
ご希望により、食事・入浴・送迎のサービスを受けることができます。

排せつ介助、入浴介助、口腔ケア、その他ご利用者の方の状態に合わせたサポートをいたしますので、利用開始前にお気軽にご相談下さい。

宿泊ーショートステイについて

介護を受ける方もする方も、心身ともにリフレッシュが必要です

当施設にご宿泊可能なお泊まりのサービスです。
ご宿泊(ショートステイ)とは、要介護者を普段介護している方が、諸事情(ご自身の病気や日数を要する用事)等で、一時的に介護をする事ができなくなった場合に、介護老人保健施設や療養病床のある病院や診療所等に短期間入院し、看護、医学的管理の下での介護、機能訓練、医療、日常生活上のお世話を提供するサービスのことを言います。
介護を受ける方もする方も、心身ともにリフレッシュが必要です。そんな時もなじみのスタッフが親切に対応致します。まずはお気軽にお問い合わせください。

どんな場合に宿泊サービスを利用するのでしょうか?

介護する方が日常の介護疲れを少しの間休む事によって心身ともにリフレッシュをしたい時や、ご家族の用事や友人知人の冠婚葬祭等でどうしても家を空けなければならなくなった時等、様々な理由で在宅での介護が一時的にできなくなってしまった場合にご利用頂けます。
施設に短期間入所して日常生活の世話やレクリエーション、リハビリなどを受けられます。
このご宿泊(ショートステイ)でも、なじみのスタッフが対応するので介護を受ける方も安心です。

宿泊サービスのご利用料金について

お部屋代として、1,500円の実費を頂きます。
また、介護保険の給付対象になっていない食事やおやつの代金、娯楽で使用した材料費等は、ご利用者負担となります。
オムツを使用している方は、家で使用しているものをお預かり致します。
これら詳細につきましては、当施設専属のケアマネジャーにご相談下さい。
なお、要支援状態の方については、介護予防通所介護をご利用する事も可能です。

ご利用の例Examples of use

ご利用対象者

介護保険被保険者で要介護認定(要支援1以上)を受けている方

当事業所が定める営業エリア(札幌市内)に現住所がある

問う営業所がサービス提供可能な状況である

自傷他傷の恐れがない方

ご訪問・送迎の範囲について

ご訪問・送迎の範囲は札幌市北区、東区の一部地域となります。
※上記以外の区域の場合は別途相談にも応じます。

主な1日の流れ

来所

夕方17:00までに当施設へ来所頂きます(送迎もいたします)。

夕食

栄養バランスの整ったお食事をご提供いたします。 ゆっくり味わいながら食べます。

自由時間

就寝時間まで施設内にて自由におくつろぎ頂きます。

就寝

個室にてお泊まり頂けます。

起床朝食

栄養バランスの考えられた朝食をみなさんで楽しく食べます。

帰宅

ご希望時間に送迎いたします。

訪問-ホームヘルプについて

当施設のなじみのスタッフが訪問し介護サービスを行います

ご訪問(ホームヘルプ)とは、要介護者とご家族の方だけでは日常の生活を送る事が難しくなってきた場合、当施設で普段顔を会わせている「なじみのスタッフ(訪問介護員:介護福祉士及びホームヘルパーの資格を持った者)」がご自宅まで訪問し、ご入浴、排せつ、お食事等の日常生活に必要な介護をお世話するサービスです。

介護を受ける方もご自身のお家が「マイホーム」なのですから、自分の力で生活する事が難しくなっても、長く生活した場所や空間、そしてご家族の皆様がいるお家で生活したいと本当はお望みかと思います。

訪問介護の内容について

-身体援助

お食事の介助、衣服の着替え援助、ご入浴の介助、トイレ誘導やオムツ交換等の排泄援助、身体の清拭や体位変換等、要介護者のお体に直接触れる援助を中心に行ないます。

-生活援助

お料理、お洗濯、お掃除、生活必需品の買い物や病院からの薬の受取り等、直接要介護者には触れずに身の回りのお世話を中心にお手伝い致します。

-通院介助

お車までの移動介助や、乗降介助、通院先での受診の手続きや移動の援助を行ないます。 但し、以下のようなサービスを行なえません。

・要介護者以外(ご家族の方も含む)へのご支援 ・ホームヘルパー必要としない日常生活での行為 ・一般的な家事の範囲を超える援助等 ※訪問介護は家政婦さんやお手伝いさんとは異なり、あくまでも要介護者本人に対する援助が中心となります。

ご利用の例Examples of use

ご利用対象者

介護保険被保険者で要介護認定(要支援1以上)を受けている方

当事業所が定める営業エリア(札幌市内)に現住所がある

問う営業所がサービス提供可能な状況である

自傷他傷の恐れがない方

ご訪問・送迎の範囲について

ご訪問・送迎の範囲は札幌市北区、東区の一部地域となります。
※上記以外の区域の場合は別途相談にも応じます。

主な1日の流れ

住み慣れたご自宅での生活をホームヘルパーがサポートいたします

ゆうあいのスタッフがご利用者様のご自宅へお伺いいたします。
アマネジャーが作成したケアプラン(居宅サービス計画書)に沿って、ご利用者さんのご要望にお応えしたホームヘルプサービスをご提供します。

お一人暮らしの方や、ご家族が家事を行うことが困難な場合に、ヘルパースタッフがご自宅を訪問し、一般的な調理や掃除やゴミ出し、買い物や薬の受け取りから洗濯など日常生活の援助を行います。
また、食事介助や入浴介助などの日常的な介護を必要とする方や、ご家族の負担を軽減するために、ヘルパースタッフがご自宅を訪問し、必要な介護サービスを行います。

ご利用者様のご自宅(入居者様はお部屋)に訪問して、食事・排泄・洗濯・付添いなど身体や生活上の介護を提供いたします。
介護サービス(食事や入浴、排泄、衣服の着脱や移動などの支援)や、家事援助サービス(調理、洗濯、掃除、買物などの援助や代行)を提供いたします。
また、同居されているご家族様に介護の技術的な指導を行なっております。
その他、ご利用者の状態に合わせたサポートを致しますのでご相談下さい。

ご利用の流れFlow of use

小規模多機能型居宅介護ゆうあいのサービスをご利用するまでの流れをご紹介します。

1

利用申込み

お電話や利用相談・施設見学申込みフォームにて、必要事項記入の上お申込み下さい。
当施設の専属ケアマネージャーがご利用相談に対応させて頂きます。
その際、当施設のご利用目的や実際にご利用するご本人様の心身状況、または医療情報等を確認させて頂きます。
当日はご希望の方のみ施設見学も可能ですので事前にお申し出下さい。

2

利用申込み

お電話や利用相談・施設見学申込みフォームにて、必要事項記入の上お申込み下さい。
当施設の専属ケアマネージャーがご利用相談に対応させて頂きます。
その際、当施設のご利用目的や実際にご利用するご本人様の心身状況、または医療情報等を確認させて頂きます。
当日はご希望の方のみ施設見学も可能ですので事前にお申し出下さい。

3

ご自宅訪問

施設の担当者がご自宅に訪問し面接をさせて頂きます。
ご利用する方の日々のご様子やご希望等を直接お聞かせ頂きたいのと、受けられるサービスの内容やそれに伴う費用
(負担金)等のご説明もさせて頂きます。

4

ご利用の同意と確認

施設をご利用する方に同意と確認を取らせて頂きます。
担当の介護支援専門員が計画書(原案)を作成し、サービス内容や形態の詳細をご説明させて頂きます。

5

利用申込み

重要事項のご説明や契約に関する書類のご説明をさせて頂いた上で、ご契約の書類を交わせて頂きます。 その際に施設のサービスプランについてのご検討も同時に行います。また、ご契約時には介護保険証をお預かりさせて頂きますのでご持参願います。
※ご契約時に必要な 「介護保険証」「印鑑」をお忘れにならないようご用意ください。

6

ご利用開始

ご契約を交わした日がご利用の登録日となります。
利用開始後も、ご利用者様の状況やご家族様のご都合に合わせてサービスの変更が可能です。

※ご利用料金はご利用開始日から発生致します。健康診断書等の提出は不要ですが、お身体の状態についてはお尋ねします。

サービスを受けるにはHow to get service

小規模多機能型居宅介護ゆうあいのサービスを受けるには、以下の申請や手続きが必要です。

要介護認定の申請

現在お住まいの市町村区の窓口で「要介護認定」「要支援認定」の申請を行って下さい。 介護保険によるサービスを利用するには、要介護認定の申請が必要になり、申請には「介護保険被保険者証」が必要です。 40〜64歳までの人(第2号被保険者)が申請を行なう場合は医療保険証が必要です。

審査判定

調査結果及び主治医意見書の一部の項目はコンピューターに入力され、全国一律の判定方法で要介護度の判定が行なわれます。 それを一次判定と言います。 その一次判定の結果と主治医意見書に基づき「介護認定審査会」による二次判定を経て、市区町村が要介護度を決定します。

認定

市区町村は、介護認定審査会の判定結果に基づき要介護認定を行ない、申請者に結果を通知します。 申請から認定の通知までは原則30日以内に行なっております。認定は「要支援1・2」から「要介護1〜5」までの「7段階」及び「非該当」に分かれています。

要介護認定の申請

現在お住まいの市町村区の窓口で「要介護認定」「要支援認定」の申請を行って下さい。 介護保険によるサービスを利用するには、要介護認定の申請が必要になり、申請には「介護保険被保険者証」が必要です。 40〜64歳までの人(第2号被保険者)が申請を行なう場合は医療保険証が必要です。

認定の有効期間】
◆新規・変更申請 : 原則6ヶ月 (状態に応じ3〜12ヶ月まで設定) ◆更新申請 : 原則12ヶ月 (状態に応じ3〜24ヶ月まで設定)
※有効期間を過ぎると介護サービスが利用できないので、有効期間満了日までに認定の更新申請が必要となります。
※ご本人様の身体の状態に変化が生じた時は、有効期間の途中でも要介護認定の変更の申請をする事ができます。
※要介護認定において「非該当」と認定された方でも、市区町村が行っている地域支援事業などにより、生活機能を維持するためのサービスや生活支援サービスが利用できる場合があります。
お住まいの市区町村又は地域包括支援センターにご相談下さい。

介護サービス計画書の作成

介護サービスをご利用するにあたり、「介護サービス計画書(ケアプラン)」の作成が必要となります。 「要支援1」「要支援2」の介護サービス計画書は「地域包括支援センター」に相談し、「要介護1〜5」の介護サービス計画書は介護支援専門員(ケアマネジャー)のいる、北海道知事の指定を受けた「小規模多機能型居宅介護事業所 ゆうあい」へ依頼して下さい。 依頼を受けた介護支援専門員は、どのサービスをどう利用するか、本人や家族の希望、心身の状態を充分考慮して、介護サービス計画書を作成します。 介護保険では、要介護度に応じて受けられるサービスが決まっていますので、ご本人様の要介護度が判定された後は、「実際にどんな介護サービスを受けるか」「どういった事業所を選ぶのか」について、サービス計画書(ケアプラン)を作成し、それに基づきこのサービスの利用が始まります。

※「要介護1」以上:居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)
※「要支援1」「要支援2」:地域包括支援センター

ご利用料金Rates

小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護のサービス提供に対する単位数は、
以下のように要介護度別に定められています。

ご利用料金
利用単位数 = (サービス毎に定められた単位数 + 加算単位数) × 地域別単価

要介護度別に応じて定められた金額(省令により変更あり)から介護保険給付額を除いた金額がご利用者負担額になります。
・自己負担額は費用の1割ですが、要介護度、利用時間、利用するデイサービスの種類等によって金額が異なります。
・介護保険の給付対象になっていない食事やおやつの代金、娯楽で使用した材料費等は、ご利用者負担となります。
・オムツを使用している方は、家で使用しているものをお預かり致します。
これら詳細につきましては、当施設専属のケアマネジャーにご相談下さい。なお、要支援状態の方については、介護予防通所介護をご利用する事も可能です。

小規模多機能型居宅介護サービス費用 (1ヶ月あたり)

介護区分 ご利用者負担金 / 月
要介護1 9,456円 / 月
要介護2 13,898円 / 月
要介護3 20,216円 / 月
要介護4 22,312円 / 月
要介護5 24,602円 / 月

注意事項

1ヶ月ごとの包括費用(月定額)です。介護保険からの給付額に変更があった場合、
変更された額に合わせてご利用者様の負担額が変更します。

※月の途中でご登録または、ご登録の解除をした場合は「日割り」で算定します。
※ご利用者様は1つの小規模多機能型居宅介護事業所に登録すると、他の事業所に登録する(重複登録)ことはできません。
また、他の居宅サービスや地域密着型サービスの算定を受けることもできません(福祉用具貸与等を除く)。

初期加算金 (1ヶ月あたり)

介護区分 ご利用者負担金 / 月
要介護1 30円 / 月
要介護2 30円 / 月
要介護3 30円 / 月
要介護4 30円 / 月
要介護5 30円 / 月

注意事項

小規模多機能型居宅介護事業所ゆうあいに登録した日から起算して 「30日以内」の期間については、 初期加算金として以下の通りの加算金額がご利用者負担となります。 また、30日を超える入院後に再びサービスの利用を開始した場合も同様に加算されます。

その他の実費費用 (1回あたり)

介護区分 ご利用者負担金 / 月
朝食 300円 / 月
昼食 500円 / 月
夕食 500円 / 月
おやつ代 100円 / 月
個室 宿泊料 1,500円 / 月
多床室 宿泊料 1,000円 / 月

その他サポート

排せつ介助、入浴介助、口腔ケアなどその他ご利用者の方の
状態に合わせたサポートをいたしますので、ご利用開始前にご相談ください。

※オムツ代、アクティビティ代などは別途徴収いたします。
※1割負担分(自己負担分)については30日計算、初期加算(1日につき30単位については30日計算)

介護保険についてAbout long-term care insurance

【介護保険制度】

介護保険制度は2000年4月からスタートした制度で、皆様がお住まいの市区町村が制度を運営しています。
皆さんが40歳になると、被保険者として介護保険に加入します。65歳以上の方は、市区町村(保険者)が実施する要介護認定において介護が必要と認定された場合、いつでもサービスを受けるこ事ができます。 また、40歳から64歳までの人は、介護保険の対象となる特定疾病により介護が必要と認定された場合は、介護サービスを受ける事ができます。

※40歳以上の方は、介護保険料を毎月支払う事になっており、この保険料は介護保険サービスを運営していく為の必要な財源になります。

【 介護保険サービスの対象者 】

40歳以上の人は介護保険の被保険者となります … ①65歳以上の人(第1号被保険者) ②40〜64歳までの医療保険に加入している人(第2号被保険者)
介護保険のサービスを利用できる人 … ①65歳以上の人(第1号被保険者)寝たきりや認知症などにより、介護を必要とする状態(要介護状態)になったり、家事や身じたく等、日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)になった場合。
②40歳〜64歳までの人(第2号被保険者)初老期の認知症、脳血管疾患など老化が原因とされる病気(*1 特定疾病)により、要介護状態や要支援状態になった場合

※サービスを利用するには、要介護(要支援)認定を受ける必要があります。

*1 特定疾病は次の16種類です

筋萎縮性側索硬化症 骨折を伴う骨粗しょう症
脳血管疾患 閉塞性動脈硬化症
後縦靭帯骨化症 多系統萎縮症
進行性核上性麻痺
大脳皮質基底核変性症およびパーキンソン病
慢性関節リウマチ
初老期における認知症 糖尿病性神経障害
糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症
慢性閉塞性肺疾患 両側の膝関節または
股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
脊髄小脳変性症 早老症
脊柱管狭窄症 末期がん

施設案内Facility information

「通い」「泊まり」「訪問」のサービスを利用するときに同じスタッフが対応しますので、
連続性のあるケアを利用できる利点があります。
ゆうあいはこの3つのサービスで、24時間365日快適で安心なサポートをご提供します。

施設紹介Facility introduction

当施設は、段差のないフロアーや要所要所に「手すり」を設置しており、
ご利用される方々をしっかりサポートする為にも、全館バリアフリーになっております。

リビング

床面や廊下等の全面は、転んでも骨折しにくいカーペット仕様となっております。

洗面所

車椅子のままでの楽にご利用頂ける作りのものを複数台設置しております。

トイレ

広々とした広いトイレ。
車椅子の方でも楽にご利用頂ける広めのスライドドアで、手すりも完備の優しい設計です。

お風呂

脱衣場には床暖房、浴室にも暖房を設置しているので、ヒートショックの防止にもなり、冬場のご入浴でも快適にご利用可能です。また、ここではクッションフロアを採用しているので安心です。浴槽や水廻りも家庭的な作りでゆったりと楽しめます。

簡易ベッド

日の入る南向きに面しており、介護ベッドですのでちょっとした仮眠でもご利用頂けます。

年間行事Annua event

「小規模多機能型居宅介護事業所ゆうあいでは、年間を通して様々な行事をしております。

5月

お花見観光+外食 / 農試公園 → 外食(ガスト)

  • 6月

    イチゴ狩り+外食 / 定山渓八剣山+野外ジンギスカン

  • 7月

    ショッピングツアー+外食 / 石狩イオン → 紅葉山公園 → とっぴー

  • 8月

    移動動物園+外食 / 雨天中止の為、ジョイフルAK → 運河亭バイキング

  • 9月

    敬老会 / ゆうあい施設内

  • 10月

    紅葉狩り+外食 / 紅葉山公園 → 回転寿司魚米

  • 12月

    クリスマス会 / ゆうあい施設内

    その他…節句、節分、誕生会等も開催しています。

アクセスAccess

〒002-8022 北海道札幌市北区篠路2条7丁目6-30
tel. 011-776-5555

よくあるご質問Q&A

Q1.「通い」を週3回、「訪問」を週2回、「泊まり」を週1回の利用が希望なんですが、月の利用料金はそれぞれいくらになりますか?

A. サービス内容(通い、訪問」、泊まり)のご利用回数に関わらず、要介護度により定額のご利用料金となります。
※宿泊費・食事代は別途必要になります。

Q2. 外出の用事はないのですが、私自身(介護している者)の時間が欲しいです。介護している者の都合で利用させてはダメですか?

A. 良いです。介護をする側の家族の疲れを癒すのも私たちの務めです。レスパトケア=休息、介護している方もゆっくりお休み下さい。

Q3. デイサービスには行かず、自宅に来て調理と掃除をして頂くという利用の仕方でもいいのでしょうか?

A. 良いです。訪問介護のみの利用でも大丈夫です。

Q4. ショートステイ(宿泊)の時、マットレスの持ち込みはダメですか?

A.良いです。馴染みの物の持ち込みは、ご本人様が安心して泊まる要素となりますので、どうぞお持ち込み下さい。

Q5. 私(介護している者)が、シフト制で働いています。母のデイサービスは、私の勤務に合わせてもらえますか?

A.はい。シフト表を受け取りましたらすぐご連絡下さい。次月の予定を相談して一緒に計画させて頂きます。

Q6. 利用する本人に食事制限がありますが、対応して頂けますか?

A. はい。特別な医療食の提供は出来ませんが、ご本人様、ご家族様との相談で、水分、塩分等の配慮をさせて頂きます。

© 札幌介護・グループホーム | 有限会社プロケア All rights reserved.